神戸駅徒歩2分のボクシングジム【KSBC:神戸スポーツボクシングクラブ】

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【極意】



【パンチを有効にする角度】


相手に対して直角、90度になる角度でパンチを打ち込むと、力が流れることなく、しっかりとダメージを与える 事ができます。
しかしボクシングは、基本姿勢で元々半身で構えているのでそのままでは直角に打つことができません。
なのでオーソドックス対オーソドックスの場合、当たる角度、当たる面積の大きさから、基本は左周り で相手の周りを移動すること になります。
必然的に左のパンチは有効となり、相手により近い、前の手を多く使う事になるのと同時に、距離を測ったり、またリ ズムをとったりする事もできるので、ボクシングでリードパンチ、左の手が特に重要 というのはこういうところでも意味があります。


【パンチの質】


「キレるパンチ」や「重いパンチ」と言われるものがありますが、主にキレるパンチは引きに重点を置いたパンチであり、威力を相 手に「置いて来る」という感じのもので、逆に重いパンチは引きを考えずに「力強く打つ」 というイメージです。
これらは何処に打つかによって、使い分けるのがポイントです。
頭部には、重い質のパンチを打ったとしても、首の筋肉で威力を吸収し、威力を逃がしてしまう事になるので、 頭部に対しては「 引きの早さ」に重点を置いたパンチの方が有効 です。
腹部においては、腹筋や周りの薄い脂肪などで厚く覆われており、引くパンチではダメージを与える事は難しい為、ボディに対しては「威力」に重点を置いたパンチの方が有効 と言えるでしょう。


【力の逃がせる方向】


右からの衝撃は左に。左からの衝撃は右に。正面からの衝撃は後ろに。上からの衝撃も貰う時に膝のクッションをしっかり使え ば下に力を逃がせます。ボディもパンチが来るタイミングで体を「く」の字にしたり、手で払いのけたりと上手く逃がす事も可能です

【防御の意識】


パーリング、ダッキング、ブロッキング、ウィービング、スウェーバックと色んな防御方法がありますが、ボクシングに限らず、格闘 技においての本当の防御とは「攻撃につながる防御」 といえるでしょう。防御は防御だけでは役には立たず、ポイントにもなりま せん。
「守る」のではなくて「受ける」。攻撃につながる防御をしっかりしていれば相手の攻撃1回につき、1回攻撃の主導権を握 れるのでボクシングをする上で有利になります。ボクシングでは「攻防一体」になっている事が大事です。常に攻撃を想定した防御をマスターしましょう。


【「見る」のではなく「感じる」】


相手のパンチが来てから避けるのでは基本的に遅く、ディフェンスでは、打つ前のちょっとした 予備動作、動きの癖、リズムを読むこと が重要になります。
「ボクシングでは動体視力が重要」と言いますが、それ以上に先の動きを読む眼、全体を捉える眼、過去の経験からくる勘というものの方が重要だと考えます。
それには一点ばかりを見ていては駄目だし、全体をぼんやり見つつ、 感覚的に捕らえる眼、動物的な勘、危機察知能力というべきか、そういう類のものが必要になってくると考えます。


【「打つ」から「当てる」へ】


反復練習で、パンチを「打つ」という動作が身に付いた段階になると、次のステップとしてパンチを「当てる」 という意識の練習を心 がけねばいけません。ある程度防御が上手い人間に、単純にパンチを「打って」いっても、実際のところ 当たりません。「当てる」為にはフェイント等も有効です。
打つ振りをするフェイント はもちろんのこと、一定のパターンのコンビネーションを打っておいて、ここぞという場面でパターンを変え るという「慣れ」の意識を利用したものもフェイントになります。また、スピードに変化、緩急をつけたり、ラウンド中に リズムを変え るといった事もパンチを当てるといった事も非常に重要です。


【次のパンチに意識を置く】


前のパンチを打った時に次のパンチを打つ準備、意識を持っておく、というのは大切な事だと思います。
例えばワンツー・フックを打つ場合、ツーの時に、ツーに意識を置くのではなく、次のパンチであるフックに意識を置く。 そうする事で、うまく反動・体のバネを効果的に使えます。
つまり腰や体の回転で打つので効くのです。
またそういう意識を持つ事で、自然と体にリズムも出てきます。


【ガード一辺倒ではなく避ける事も必要】


実戦では、防御でガード(ブロック)ばかりだと相手にリズムを与えてしまう 事にもなります。
時には避けて、相手のバランスを崩したり、疲れさせたり する事も必要です。
防御では、ガードと避ける事、上手く両方を使い分けましょう。


【リズム】


ボクシングでは「リズム」が特に重要なスポーツです。相手のガードの上からでもいいので、ポンポンと軽く叩く事で次第にリズム が出てきます。強・強・強、と、ついつい強いパンチばかりを打ってしまいがちになりますが、やみくもにパワーパンチを打つのでは なく、弱、中、強、とパンチに強弱、変化を付けて打つようにすればリズムを掴みやすいです。
ガードの上へは軽いパンチを当てておいてリズム、タイミングを掴み、開いたところ、又は開きそうなところへ強いパンチを打つなど すると効果的です。



 



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