| MENU |
|---|
| ■ トップページ |
| ■ KSBC案内 |
| ■ コース案内 |
| ■ 体験案内 |
| ■ 入会案内 |
| ■ 規約 |
| ■ アクセス・駐車場 |
| ■ 会員様・設備紹介 |
| ■ 練習内容 |
| ■ 虎の巻 |
| ■ コーチング |
| ■ ボクササイズ |
| ■ Q&A |
| ■ 名言集 |
| ■ KSBCブログ |
| ■ ジム生ブログ |
| ■ お問い合わせ |
| ■ 相互リンク |
【虎の巻-ディフェンス】 | |
|---|---|
【ディフェンス】【ブロッキング】 〜腕、グローブ、肩で相手のパンチを受け、ダメージを防ぐ防御方法〜接近戦で特に有効顔の間近、高い位置でガードする 自分の肩や腕で相手のパンチを食い止めるブロッキングは使う頻度も高いのでマスターしておくべき防御方法。 特に接近戦においては有効。ポイントは膝と腰を使って相手のパンチを受け流すようにできるとダメージを最小限に 抑えることができ、また力みがない分次の攻撃へスムーズに以降できる。 ボディへのパンチは腹筋にしっかり力を入れて脇をしめて肘でガードします。 バリエーションとしては肩でブロックする【ショルダーブロック】、ボディ攻撃を肘で止める【エルボーブロック】などもある。 【パーリング】 〜肘から先の動きで相手のパンチをはじいてかわす防御方法〜タイミングを合わせて最小限の動作でパンチをはじく グローブの手のひら側、または甲の側を使って相手のパンチをはじくのがパーリングという防御方法。 主にストレート系パンチに対処するときに使う。使うのは肘から先だけで最小限の動きで、力を抜いて力まないこと、タイミングに 注意すると良い。 基本は内側にパンチをはじく。相手のパンチをはじいたらすぐに基本スタンスに戻ることを忘れないように。 ちなみに手の甲ではじくのをアウトサイドパリーともいう。 【ストッピング】 〜手のひらでパンチをつかむようにしっかり受け止める防御方法〜相手の拳をつかむようにしっかり手のひらで受け止める パーリングが相手のパンチを軽くはじくのに対してストッピングは手のひらで相手のパンチをつかむようにしっかり受け止める防 御方法。 パンチを受け止めるという意味ではパーリングより確実でもあるが、次の攻撃へ繋がりにくいというデメリットもある。 【ヘッドスリップ・スリッピング】 〜最小限の首の動きで相手の攻撃をかわす防御方法〜バランスを崩さないように最小限の動きで相手のパンチをかわす 頭部へのストレート系のパンチに対して頭の位置を左、または右にズラし、頭一個分、紙一重で避ける防御技術。 相手のパンチの外側に避けると相手の追撃を貰いにくいので効果的。また相手のがオードが整う前に攻撃に移す事もできる。 膝のバネをやわらかく使い、バランスが崩れないように。リズムとタイミングを意識する事が重要。 【スリッピングアウェー】 〜顔を横に向けてパンチをいなす高等技術〜顔面のガードが間に合わない時に、当たる瞬間に顔を横に向けてパンチの威力を殺す方法。 これは高等テクニックと呼ばれるもので、避けるというよりは貰いながらもダメージを半減させる方法。 タイミングを間違うと、まともにもらってしまう事や、ダメージは無くともパンチを貰っていると見られるデメリットもある。 【ダッキング】 〜膝を曲げてまっすぐ腰を落とす防御方法〜上体の基本姿勢を保ったまま、膝のバネを使って上体を落として避ける 頭の上をパンチが通り過ぎるように真下に避ける。上体をかがめてしまって相手が見えない位まで下を向いてしまうとバランスも 悪い上に相手のパンチが見えなくなる。(アッパーを合わされると大ダメージ) バランスを崩さないように両足の中心に重心がくるように膝を曲げて相手を上目づかいで見据えながら、腰を落とす。 体重を乗せたストレートや、フックに対して特に有効。 【ウィービング】 〜左右への体重移動で上体を横に動かす避け方〜相手に的を絞らせないように動く、ダッキングと組み合わせるディフェンス方法が主流 正面から見ると頭の位置がUの字を描くような動きになる。膝の力を抜くようにしてVの字を描くようにするとより速く効率のよいウ ィービングができる。フック系のパンチに対して使われる事が多く、かわした後は流れを切ることなく、攻撃や他の防御に移る事 ができる。 上半身を動かしているように見えるが、重要なのは下半身の動き。重心を落とし、下半身の力で上半身を左右に移動させる。 移動して攻撃に移った時にはすでに体重が乗った状態を作ることで反撃もしやすい防御法になる。 【スウェーバック】 〜頭の位置を後ろに移動させて頭部への攻撃をかわす防御方法〜弓を射るイメージで手を前に残して上体だけをうしろに引く 主に中・遠距離で使われる防御法だが、接近戦でフック、アッパーに対して使われることもある。パンチの種類、軌道を瞬時に 判断するのはもちろん、相手との間合いに対する感覚、体の柔らかさ、腹筋の強さも必要となる。 また、スウェーの後は体重が後ろの足にかかって追撃があるととても不利な体勢になりやすいので、すぐ基本姿勢に戻ることと、 ボクシングで最大の弱点であるアゴがあがらないように注意する。上体の柔らかさと距離感、バネが必要だが、ストレート、フッ ク、アッパーのどんなパンチにも有効。パンチを空振りさせることで相手のスタミナをロスさせることもできる。 ■体験・見学等、お気軽にお問い合わせよりご連絡下さい 神戸スポーツボクシングクラブ 〒650-0025 兵庫県神戸市中央区相生町2丁目2-14-301(新神戸ビル3階)TEL:(078-855-9077)又は(090-5899-0073) | |