神戸駅徒歩2分のボクシングジム【KSBC:神戸スポーツボクシングクラブ】

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【神戸で楽しくボクシングを始めるなら♪KSBC】


【コラム】



【インプットの重要性】


頭の中でイメージできないものが体現できるはずもありません。 今まで見たことも聞いたこともないような動きやアイデアなんか出てきません。 ただし、今まで入力した記憶の組み合わせはできます。 腕を組んで考えていると、何か良いアイデアが浮かんでくるような気がしますが、実際にアイデアなんか浮かんではきません。
脳は、記憶されたデータ の中から一番良い方法を引き出しているだけといいます。 なので色んな物を見てインプット する事は大変重要だと思います。 最初は好きなボクサーの真似をするのもいいと思います。 いろんな動きを試していく内に自分にあったスタイルが見つかってくると思います。 より多くのものを見たり、触れたり、頭の中でイメージする 事で、実際にそういった能力が身に付きます。


【一万時間の法則】(一万時間理論)


旧来の考え方であれば、「生まれもった才能」をもった天才的な人だけが、少し「頑張る(訓練する)」ことで、大きな成功を得ると も考えれられてきましたが、成功者と言われている人たちには、共通して一万時間以上の訓練期間 があるのだそうです。
「モーツァルト」「ビートルズ」「ビル・ゲイツ」
これらの天才と呼ばれる人達も世に出るまでには、だいたいその位の訓練期間があるようです。 また、一万時間の努力をしていく中で、いくら練習をしても上達しない人も見られなかったようです。 また、練習をまったくしないのに天才的才能を発揮する人もいなかったそうです。 何事も時間をかけなければ駄目ということを意味します。一万時間とは、 毎日1時間で27年毎日3時間で9年 という単位。 これだけ時間をかけれるものって、好きなことや情熱があるものでないと無理ともいえます。


【人は、インプットより、アウトプットで成長する】


知識を学んでいるときより、人に伝えようとするときのほうが成長するようです。 インプットとは、見たり、聞いたりと外から内に入ってくるパターン。 アウトプットとは、文章を書いたり、人に話しをしたりと内から外に出すパターン。 例えばカラオケで歌を上手に歌えるようになるためには、ただ単に音楽を聞くだけではダメであり、 口で声に出して歌ってこそ上手く歌えるようになるのと同じということ。
しかし、普段の学びは、インプットのパターンが多く、またそれだけで学んだ知識やノウハウが自分のものになったと錯覚してし まってる場合が多いといいます。 学んだ知識やノウハウは自分だけのものであり、周りに教えてあげたりすることなく出し惜しみをする。 この手のタイプは成長が頭打ちになるといいます。

アウトプット>インプット

【復習の重要性】


人間の脳は、覚えた事をそのままにしておくと、80%は忘れるようになっているといいます。 勉強した事でも、復習をしないと、忘れてしまいます。 でも、その日の内に、もう一度、確認しておく と、忘れないようです。 脳の特性がそうなっているようです。
「一度覚えた事は48時間以内に復習する」
頭の良い子と悪い子が、分かれるのは、「その日の内に復習するか、しないか」と言います。 ボクシングでも注意、修正すべき点を復習しているか。 反復練習 が大事です。


【体に覚え込ます】


ボクシングは1回復習したからといって忘れない類のものではありません。 表面的なものでなく、体の奥底の深い部分に覚えこませるので 相応の時間 がかかります。 これは、例えば自転車の乗り方とも大変関係があります。 自転車の乗り方を一度覚えると何年も乗らなくても忘れることはありません。
脳の中で一番強固な領域 に記憶されるからです。 スポーツにおける天才の多くはこの仕組みを利用しています。 イチローや松井選手は、無意識の内にヒットを打っています。つまり「体」が覚えている のです。 表面的なものではなくて、スポーツではこの無意識で行なえる深いレベルまでの習得 を目指しましょう。


【過去の自分と比べて、どれくらい伸びたかを見る】


比較には2つのやり方があって、個人“間”評価と個人“内”評価があります。 個人間評価、つまり 他者と比較 すると、競争が強すぎる状況が起きてしまいます。 なので、個人内評価が重要です。昨日の自分と比べて 、どれくらい伸びたかを見てほしいのです。小さな積み重ね こそが、気付いた時には大きな成長になっています。

【探究心】


仕事であれ遊びであれ、とことん追求することによって本物に触れることができるといいます。 適当なところで手を打ってしまうと、そのものの持つ真実に触れることができずに終わってしまいます。 また、本物に触れ続けることによって自分自身が磨かれ見る目が養われて いきます。
芸術であれ人間学であれ自然科学であれ宗教であれ。 これって非常に大切なことだと思います。 適当なところで手を打ってしまうと、そのものの持つ真実に触れることができずに終わってしまうからです。


【心理は動作、癖で読める】

人にはいろいろな「癖」があるといいます。肩から指先の動きだけを見ても、その人の心理状態を如実に物語り、手を動かす動作 だけでも、肩の関節、肘の関節、指先の関節、それらの関節と筋肉を連動させています。 そして緊張したり、何かを隠そうといった心理作用もその動きを乱すことになるといいます。
自分では普通にしているつもりでもどこかに違和感のある動きが生じるという事です。 ボクシングでも、パンチ自体を見ているだけ、相手のパンチが来てから避けるのでは基本的に遅く、打つ前のちょっとした予備動 作、動きの癖、リズムを読むことが重要です。 

ボクシングでは動体視力が重要といいますが、個人的にはそれももちろん重要ですが、それ以上に先の動きを読む眼、全体を 捉える眼、嗅覚というものの方が重要と考えます。
心理状態、相手の「癖」を見抜く事も重要です。
それには一点ばかりを見ていては駄目だし、全体をぼんやり見つつ、過去の経験や、動きの残像と照らし合わせ、感覚的に 捕らえる眼、動物的な勘、危機察知能力ともいうべき、そういう類の能力が必要になってきます。


【決めるとは、捨てるということ】


健康な体を手に入れる、ダイエットするためには、運動する時間、間色、ビール等々。受験勉強するためには、睡眠時間、遊び時 間等々。語学習得のためには、費やす学費、同僚との飲み時間、テレビを見る時間等々。決めるということは、何を捨てるか を明確に知り、決意すること。そして決めたあとは、後ろを振り向かず徹底的にやり遂げる。

【何が大切かって、休まずにやり続けること。それが努力ってもの】


例えば、ロードワーク。一日に何キロ走るとか、距離の問題よりも、「毎日」 続けることの方が大切だという。このことは単純な話なようで深い。ある日、仮にやる気がみなぎって50キロ走ったとする。周囲からすれば、「おお、それはすごい!」となる。話としては“派手”な話である。一方、一日5キロ走る。それを毎日欠かさずに走る。毎日毎日。この話はどうか?話としては、あるいは“地味” な話かも知れない。
しかし、前者よりも後者の方が、花形進は大切だと語る。また後者の方が、前者よりも数段難しいことは、何かに本気で取り組ん だことのある人なら誰でも理解出来るだろう。何が難しいかって、「やる気がある時に“やる”」よりも、「やる気が起きない時に“やる”」方が余程難しいという事。
「"5度目"の世界挑戦でチャンピオンになった花形進」


【体を動かすのは「心」だ!】


一流選手は心技体のだなかで一番大事なモノは「心」 と答える。そう思えないのは一流ではないということだ。どんなに練習をして上手になっても、「疲れた」と思ったとたんに体は動かなくなる。「疲れた」「もう腕が上がらない」「負ける」「もう勝てないかも」・・・心が折れると体は動かない。
「こんなもんで疲れてられるか!」「勝つとか負けるとかそんなもん関係ない!やってやる!」 こう思えるように心を鍛える。そして心についていけるように体を鍛える。「心」は時として運動生理学を凌駕する。その心の強さを作るには、「ばててからが練習」を常に実践しておくしかない。


【何かをやり遂げることの大切さ】


何かを始める時に「どうせこんなの」って思わないこと。”面白い”と感じるのは何かをやってから思う ことである。 最初から面白いと思うことは物事においてほとんどなく、何かを始める事によって”面白い”と感じる。”面白い”が先ではなく ”始める事” が先。
 例えば野球とかサッカーにしろ、ここをこう蹴るからボールが曲がっていく、だからこうしたらいいんだといった発見がある。やり込 む事で”面白さ”がだんだん見つかっていく。だからやっていない人には”面白さ”がわからない。 だからなんでも「こんなことやってもどうせ」とか思わずに、やってみる積極性 を持つことが大切である。


【好きという才能】


「好きこそものの上手なれ」と言うように「好き」という気持ちが一番大きなエネルギーを生み出し、また一つの才能であるという風に考えます。
 好きであればより技術をつける為に人より練習したり、 基礎、基本トレーニングといった練習を粘り強く、反復、繰り返したり、 どうやったらより上手くなるか考えたり、 より多くのものを見て、思考力を働かせ、イメージを持たせたり、 人の話を素直に謙虚に聞いたり、 自分より技術がある人に積極的に接点をもとうとしたり、 といった風にいろいろなエネルギー を生み出します。
そしてこれらはビジネス・家事・育児といった実社会生活でも実は非常に役立つことが多いのではとも考えます。


 


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神戸スポーツボクシングクラブ
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