神戸駅徒歩2分のボクシングジム【KSBC:神戸スポーツボクシングクラブ】

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【神戸で楽しくボクシングを始めるなら♪KSBC】


【指導理念】



人それぞれ骨格や筋力も違い、身に付くボクシングスタイルも違います。体力も違えば練習のリズムも違い、上達スピードも違い ます。当クラブは決して「差」 をつけるのではなく、そんな「個人個人の違い」を大切にし、それぞれのペースで自由なスタイルでボクシングに触れ合って頂くと共に、「本人の目的」に合わせ、それぞれの「意識レベル、上達レベル」に合わせた指導をモットーにしています。KSBCでは主に【コーチング】を基本とした指導を行います。

コーチングとは、

【コーチとクライアントの関係は、あくまでもクライアントのニーズを満たすことを唯一最大の目的として結ばれた、まったく対等なパートナーシップです】

【コーチングとは、一方的なものではなく、コーチとクライアントの双方が積極的に関与して、協力し合いながら関係を築いていく ものです】

【コーチングは、コーチが解決策を出すのではなく、本人の中から答えや気づきを引き出し、自発的な行動を促すことを目的としています】

が基本になります。

目標が達成するのか、上達するのか、全ては『自分次第』であり、全ての決定権、答えは『自分自身』の中にあると考えます。


【コーチング】



【1】

【コーチングの基本】「コーチングバイブル」より

コーチとクライアントの関係は、あくまでもクライアントのニーズを満たすことを唯一最大の目的として結ばれた、まったく対等なパートナーシップです。
つまり、コーチとクライアントの双方が積極的に関与して、協力し合いながら関係を築いていく ものです。
また、コーチングは、コーチが解決策を出すのではなく、本人の中から答えや気づきを引き出し、自発的な行動を促すことを目的としています。
コーチングとは、あくまで本人の「自立を支援」するように「協力」することであり、指導者がいなければ生きられない人にしたり、本人が自分でできることまで取り上げるようなことはしません。

【すべての人がもともと完全な存在であり、自ら答えを見つける力を持っていると信じ、敬意を持って接します】

【型に嵌め込まず、個人の感性(センス)を大事にし、自分に合ったやり方を見つけてもらう事を支援します】

【コーチは、守秘義務を負い、あなたが100%自分に向き合える安全な場を提供します】

非常に誤解されやすい部分でありますが、コーチングとは 「できる人ができない人に教える技術」ではありません。
よくコーチングは「単にやるべきことをやらせるための方法」と誤解されることがあります。
まるで親が子どもに対して、やれ宿題はやったかとか、やれ部屋は片づけたかとせっつくのと同じようなイメージだったり、口酸っ ぱくこうしろああしろと手取り足取り教えるのがさも良いコーチだと思われている部分があります。

一番、コーチングと間違えやすいものに「ティーチング」があります。先生(ティーチャー)は、生徒に対して情報や方法を教える人のことです。「教える」のはコーチではなく、主に教師であったり、先生の立場です。
コーチはカウンセラーや、コンサルティング、またはセラピスト、トレーナーとも違います。

一般的に、コーチングとはこれらとは異なる立場をとっています。
コーチというのはあくまでクライアントの「自発的な行動の支援」 を行なうことです。

上からの一方的な指示命令、トップダウン、上意下達の手法では本人から考える力、やる気を奪い取ってしまうと考えています。
人が何かを習得するときに軸となる一番大切なものは、コーチや上司の指導ではなく、学ぼうとする当人の内側の能力 です。

(※また、目標や夢や理想がないところにコーチングは機能しない とも言えます。)

コーチングが目指すのは、純粋に「自然習得力」 を持った、「自立した人間」です。
いかなる問題に対しても、クライアントは自分の奥底に「答え」を持っている と考えます。
コーチングで信じるべきは相手・クライアントの「力」であり、すべての人が完全な存在であることを信じ、また、敬意を持って接します。

クライアントは自分に合ったやり方でコーチングが受けられるよう、自ら積極的に関わりながら、独自の関係をコーチとともに築き 上げていく必要があります。
実際に行動をするのはクライアント本人です。
こちらのやり方で型に嵌め込むよりも、個人の感性(センス) を大事にし、最終的に自分に合ったやり方を見つけてもらう事を目指します。
その為にもコーチとクライアント双方が積極的に関与して、コミュニケーションを取り、協力しあいながら関係を築いていきましょう。
コーチングは、決してどちらか片方のみが行なうものではなく、当人が本当に望むものを手に入れるための、あなたとコーチの双方における協働プロセスです。
コーチングの基本は、「コーチに力がある」のではなく、「コーチングの関係にこそ力がある」 という考え方です。

コーチはクライアントがビジョンを描き、目標を設定し、それにむかって行動、実行するのを支援、サポート します。
また、コーチはクライアントとより良い関係を築くべく、つねに誠実かつ率直なコミュニケーションをとるのはもちろんのこと、クライアントがコーチングの中で話した内容をクライアント本人・相談者本人の許可なく他言しないという守秘義務を負っています。

一方クライアントも決して受け身になり過ぎることなく、自らにとって最適な関係を築くべく、各個人が主体的・積極的 に関わることが求められます。
その意味でも、クライアントはコーチングの進め方等に関して改善してほしいことがあれば、時期を待たず率直にそれをコーチに伝える義務を負っています。

要望や、疑問に思った事などの質問はいつでも 受け付けています。
こんなくだらない質問でいいんだろうか、邪魔にならないだろうかと思う必要はありません。
また、直接云いにくい事があればメール等でも結構です。

あなたのニーズを満たすために、お互いに積極的に話し、聴き、協力し合いましょう。

各個人が主体性を持ち、前向きに取り組んで頂くことを願います。


【2】 【自然習得力-「示す」ことは「教える」ことに勝る!】

「人の力を引き出すコーチング術」より
コーチングの発見は1971年のことである。
ガルウェイは高等教育の過程を一年間中断して、教育者として学習理論を研究していた。
生徒たちがテニスを習得していくさまを日々、観察しているそのときに、コーチングの最初の実践が行なわれた。
最初はほんの思いつきだったのだ。

ガルウェイはドロシーという生徒にレッスンしていた。
レッスンのスタイルはテニスコーチとして普通の方法だ。
正しいラケットの持ち方や振り方、腕の動かし方などを伝えて、その通りにやるように「強制」 した。
が、うまくいかなかったという。

次のレッスンは初心者のポール。
ガルウェイは本人に了解をとったうえで、思いついた新しい方法を試してみるようにした。
まず、ガルウェイが10球、実際に打ってみせる。
その際、よく見てイメージをつかんでもらう ように言っておく。
後はちゃんとラケットを握らせてあげるだけ。

それだけ。

結果はどうだったか?
ポールは足を動かすことだけを忘れたが、それ以外は完璧にラケットを振ってみせたという。
もちろん、一言のアドバイスもなしに、である。
いったい、ドロシーとガルウェイの努力は何だったのだろう?

ガルウェイは言う。

「イメージは言葉に勝り、示すことは教えることに勝り、教えすぎは教えないことに劣る」 と。

これまでのコーチは、勝つことを教えようとした。
勝つために何をするか、という考え方である。
しかし、ガルウェイのコーチングでは、勝つことは単なる結果でしかない。
大切なのは、プレイヤーが自分の最高のパフォーマンスを発揮することであり、コーチができることは、
試合で最高のパフォーマンスを発現できるできるようにしてあげることなのだ。


【3】 【自然習得力-自分との対話で「できる」ようになる】「人の力を引き出すコーチング術」より


ガルウェイの考えるコーチングの素晴らしいところは、決して、目標やゴールを目指すことを目的にしなかったところにある。
野球でもサッカーでもゴルフでも、勝利者インタビューの常連選手というのは、あまり勝ったことや勝因を誇らしげに語ったりはし ない。
「自分のやるべきことをやっただけ」「自分たちのサッカーができた」「まだまだ修正すべき点はある」こういうインタビュー の答えをよく聞くことだろう。
マラソンの高橋尚子選手、柔道の谷亮子選手、野球のイチロー選手、ゴルフのタイガー・ウッズ選手などは、その勝利が決して、 相手に勝つために何かをしたからではなく、自分が何をしたかの結果 であることをよく知っているのだ。

勝負は相手があることなので、そもそも勝つことは強制したり、約束したりしてできることではない。
例えば試合でも、「勝たなければならない」とか、「絶対に負けられない」となると、緊張して身体が固くなり実力が発揮でき なく なってしまうことがよくある。
できることは唯一、自分の最高のパフォーマンスを発揮する ことだけ。
勝利はあくまでその最高のパフォーマンスがもたらした結果 なのだ。

ある意味で、コーチングが発見されたのは、ガルウェイがテニスコーチの純粋なプロではなかったことが幸いしていたのかもしれない。
彼が発見したのは、「できない」人が、「できる」ようになるためには、決して、コーチの「アドバイス」が必要なわけではない、と いうことである。
そうではなく、「できるというイメージ」を理解した後は、実際にやてみて、うまくいかなかった部分は自分と対話し、修正していく。
この繰り返しによって、「できる」ようになっていく、そういう過程 を発見したのである。
ガルウェイはこの過程を「自然習得力」 と呼んでいる。

人は、イメージをもつ ことができれば、自分との対話によって、何かを身につけることができる。
この「自然習得力」の発見こそが、コーチングの誕生の瞬間だった。



【4】 【ビジネス現場のコーチング】

「人の力を引き出すコーチング術」より


人は自分で納得したことについて、その後の行動を変えていく。
ガルウェイもウェルチもゴーンも、会社や組織を変える際には、ただ単に押しつけるのではなく、社員が自分で考えて行動する ように 導いていった。
結果、社員や管理職たちは、彼らがやるべきことを実際に試しながら考え、知ることができた。

誰かの価値や、何らかの思想が絶対的に正しいわけではない。人それぞれの存在や、個性に価値を認め、その能力を育むこと
を支援するコーチングというコミュニケーションのスタイルによって、人はもっと楽に社会で生きられるようになる。

今や、海外でも大評判の居酒屋「和民」の創業者は、インタビューに答えて、経営者に最も必要な能力を「イ メージ力」であると言っている。
出店計画に際しても、店の様子をイメージして練るという。お客の爪の色まではっきる見え、それが360度検証してイメージが確 固たるものになると、初めて計画を立て、実行に移す。
イメージを具体的に、現実的にしていくと、いろいろと見えてくるものがある。
想像することは計画すること に直接つながるのである。



【5】

【「スポーツ」をとことん「楽しむ」】


世の中、いろんなスポーツ、エクササイズがある中で、どれがいいのか、最も効果的かというのは、 「自分は何が好きか、どれ が一番楽しいのか」 これに尽きるんではないでしょうか。楽しみ、自らが率先してやる、一緒にやる。それゆえ継続でき、また最大限の効果 がでるものだと思います。

また、楽しいと思っていると、脳からベータエンドルフィンという物質も出てきて、この状態というのは脂肪燃焼効果も高いようです。そして、やらされるという意識があるとこれが下がってしまいます。
仕事でも何でもそうですが、スポーツでもやらされている意識があると能力が発揮できないという事が脳内でも 起こっているという事です。



【6】 【守・破・離】
「守・破・離」とは
江戸時代の茶道の大家が言い始めたもののようですが、習い事をする上での心構えと言うもので、その後広く日本の武芸に使われるようになりました。
この考え方は、既に武芸・スポーツに留まらず、ビジネスの仕事を習得する心構えにも応用されております。守・破・離とは、下記 の3段階をいいます。


「守」
まず、師からの教えを忠実に学び、型や作法、知識の基本を習得する第一段階。

「破」経験と鍛錬を重ね、師の教えを土台としながらも、それを打ち破るように自分なりの真意を会得する第二段階。

「離」これまで教わった型や知識にいっさいとらわれることなく、思うがままに至芸の境地に飛躍する第三段。





【7】【成功の4ステップ】
1.気付く
2.決める
3.やる
4.続ける
成功するにはこの4つのステップが大事ということです。例えば「ダイエット」。
まずはこのままではいけない、健康の為にも痩せないといけないと【1.気付く】
 何か運動をしないといけないとこれをやると【2.決める】
実際に行動を起こす【3.やる】
継続して運動を【4.続ける】
さてどこまでいけたでしょうか?
2や3までいけたとして、それはすばらしい事だと思います。
けど4の【続ける】事が一番重要なポイントです。
続けることができな い限り、3日坊主ではほとんど効果はなく、あまり意味のないことかもしれません。
3までいけばあとは【4.続ける】ことを頑張りま しょう。



【8】【自尊心を大きく育てる一番の近道】
自尊心を高めるために必要なのは、自分に自分でいい評価が下せるようなにかを成し遂げることだ。
誰かから褒められても、あ なたの自尊心が変化することはあり得ないし、それをお金で買うことももちろん不可能。
それはあなたの内面から湧き出てくるも のだから。
 自信はなにかのスキルを練習して体得することで身に付いていくもの。例えばバスケットボールでシュートの自信がついたり、仕 事での営業の自信が持てるようになることもあるし、スピーチの自信がつく場合もある。
必要なのは練習、反復、学習だ。そして「できるようになった自分の姿をイメージする想像力」
物事というのは、練習を重ねれば 重ねるほど簡単に、そして正確にできるようになるもの。
ある分野でスキルを磨いたなら、そこで得た自信がほかの分野にも波及することはよくある。
たとえば、車の運転に自信が持て れば、バイクの運転にも自信が持てるようになったりする。
目標はとてつもなく大きなものでもいいし、もっとシンプルなものでも構わない。
達成するにはその思いに対して誠実でなければいけないし、それが実現するまでのねばり強さも求められる。
「ケビン・ホーガン」



【9】【やる気は脳ではなく体や環境から生まれる】
「朝起きるのが苦手な人がいますけれども、しっかり目が覚めるまで待って、それから起き上がるというのはあり得ない。
実際に は体を動かすから脳も覚醒してくるのです。
だからどんなに眠くても、とにかく布団から出る。
新聞を取りに行ったり洗面所で顔を 洗ったりして、それでようやく頭が冴えてくる。
論文を書くのも同じです。
書き始める前は面倒に思っても、始めて5分か10分もす ると気分が乗ってくる。
ああいう状況のときに、淡蒼球が盛んに活動していると思ってください。
合格したい大学の下見をするのも、これと似たところがあります。
教室とか講堂に入って、自分がそこで授業を受けている様子 を想像してみると、よし、やってやろうという気分になる。
こういう風に、目的の場所に体ごと持っていくのは、脳への刺激という観 点からも大切な経験です。
その点では、メールやインターネットのバーチャルな世界だけに浸るのは、脳の成長の点で若干の問題があるといえるでしょう。」
やる気が先で行動が後のように思えるが、その逆で、行動が先でやる気が後からついてくるようだ。
「池谷裕二」

【10】【「選択の自由」がある伝え方】

2歳の娘をもつ坂井恵美さん(仮名)。
保育園に毎朝、娘を連れていくのですが、困っていました。
娘が靴を履きたがらないのです。もちろん、靴を履かずに連れていくことはできず、
「靴を履いて」
というのですが、まったく履く気配もないばかりか、部屋に戻ってブロックで遊ぼうとします。
遅刻することもしばしば。ほとほと困っていた坂井さん。
ある日、ママ友から聞いた伝え方のレシピを使ってみることにしました。
娘に2つの靴を見せて、
「青い靴と、赤い靴どっちがいい?」
すると娘は「あおいくつ!」と指差し、じぶんから靴を履きはじめたのです。
娘としては、むりやり決められた靴を履かされるのはイヤだったのでしょう。
自分の意志で選んだことで、じぶんから靴を履こうという気持ちになったのです。
これは伝え方の切り口「選択の自由」を使っています。
「伝え方が9割 A」佐々木圭一 著
















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