「パッとしない人間に二種類ある。
言われたことができないタイプと、言われたことしかできないタイプだ。」サイラス・ハーマン・コッチュマー・カーティス
「時々やめたいと思う事は問題ない、問題は本当にやめてしまう事だ」
「絵のうまい人はたくさんいた。でも描くことがいちばん好きなのは僕だった。」安西 水丸(イラストレーター)
「最終的に生き残るものは、強いものではない。変化するものだ」ダーウィン
「人付き合いがうまいというのは、人を許せるということだ」ロバート・フロスト
「他人を幸福にするのは、香水をふりかけるようなものだ。ふりかけるとき、自分にも数滴はかかる。」ユダヤの格言
「経験したことだけが知識である。その他はただの情報に過ぎない。」
「本当になりたいと思うてたらその通りになるんですわ。ならないのは想いが足りんからや」井筒和幸
「天才とは永遠の忍耐だ」
ミケランジェロ
「情熱を継続できるのが才能」羽生善治
「成功の4ステップ」
1.気付く
2.決める
3.やる
4.続ける
成功するにはこの4つのステップが大事ということです。例えば「ダイエット」。
まずはこのままではいけない、健康の為にも痩せないといけないと【1.気付く】
何か運動をしないといけないとこれをやると【2.決める】
実際に行動を起こす【3.やる】
継続して運動を【4.続ける】
さてどこまでいけたでしょうか?
2や3までいけたとして、それはすばらしい事だと思います。けど4の【続ける】事が一番重要なポイントです。続けることができな
い限り、3日坊主ではほとんど効果はなく、あまり意味のないことかもしれません。3までいけばあとは【4.続ける】ことを頑張りま
しょう。
「自尊心を大きく育てる一番の近道」
自尊心を高めるために必要なのは、自分に自分でいい評価が下せるようなにかを成し遂げることだ。誰かから褒められても、あ
なたの自尊心が変化することはあり得ないし、それをお金で買うことももちろん不可能。それはあなたの内面から湧き出てくるも
のだから。
自信はなにかのスキルを練習して体得することで身に付いていくもの。例えばバスケットボールでシュートの自信がついたり、仕
事での営業の自信が持てるようになることもあるし、スピーチの自信がつく場合もある。
必要なのは練習、反復、学習だ。そして「できるようになった自分の姿をイメージする想像力」。物事というのは、練習を重ねれば
重ねるほど簡単に、そして正確にできるようになるもの。
ある分野でスキルを磨いたなら、そこで得た自信がほかの分野にも波及することはよくある。たとえば、車の運転に自信が持て
れば、バイクの運転にも自信が持てるようになったりする。
目標はとてつもなく大きなものでもいいし、もっとシンプルなものでも構わない。
達成するにはその思いに対して誠実でなければいけないし、それが実現するまでのねばり強さも求められる。
「ケビン・ホーガン」
「習い事でスポーツが人気」
習い事をしている人は約3割で「スポーツ」が人気。
現在、習い事をしている人は約3割で、その内容としては「スポーツ」が50.3%と高く、2位の「料理・お菓子・パン」(14.2%)の3倍
を超えた。また習い事を始めた目的としては「体力アップ」(39.0%)や「趣味を続ける」(38.4%)、「自分を磨くため」(35.2%)など
が高い一方で、「ストレス発散」(41.6%)、「新しい仲間」(31.9%)などは当初の目的ではないものの、実際始めて良かった点と
して、上位に挙げられた。
25-44歳の女性は、約3割が習い事をしており、「スポーツ」「料理」「語学」などが人気のようです。向上心が強く、自分磨き・自
分投資に積極的なこの世代の女性像が見えてきます。中でも「スポーツ」の人気が高いのは、日常的な運動や体力アップからこ
そ本当の美が作られる…という健康志向のあらわれかもしれません。夏へ向かうこれからの季節、健康やダイエットに関心の高
い女性たちの自分磨きニーズはますます高まりそうです。(gooリサーチ)
「やる気は脳ではなく体や環境から生まれる」
「朝起きるのが苦手な人がいますけれども、しっかり目が覚めるまで待って、それから起き上がるというのはあり得ない。実際に
は体を動かすから脳も覚醒してくるのです。だからどんなに眠くても、とにかく布団から出る。新聞を取りに行ったり洗面所で顔を
洗ったりして、それでようやく頭が冴えてくる。論文を書くのも同じです。書き始める前は面倒に思っても、始めて5分か10分もす
ると気分が乗ってくる。ああいう状況のときに、淡蒼球が盛んに活動していると思ってください。
合格したい大学の下見をするのも、これと似たところがあります。教室とか講堂に入って、自分がそこで授業を受けている様子
を想像してみると、よし、やってやろうという気分になる。こういう風に、目的の場所に体ごと持っていくのは、脳への刺激という観
点からも大切な経験です。その点では、メールやインターネットのバーチャルな世界だけに浸るのは、脳の成長の点で若干の問
題があるといえるでしょう。」
やる気が先で行動が後のように思えるが、その逆で、行動が先でやる気が後からついてくるようだ。
「池谷裕二」
「何が大切かって、休まずにやり続けること。それが努力ってものです」
例えば、ロードワーク(走り込み+α)。一日に何キロ走るとか、距離の問題よりも、「毎日」続けることの方が大切だと語る。このこ
とは単純な話なようで深い。
ある日、仮にやる気がみなぎって50キロ走ったとする。周囲からすれば、「おお、それはすごい!」となる。話としては“派手”な話
だ。一方、一日5キロ走る。それを毎日欠かさずに走る。毎日毎日。この話はどうか?話としては、あるいは“地味”な話かも知れ
ない。しかし、前者よりも後者の方が、花形進は大切だと語る。また後者の方が、前者よりも数段難しいことは、何かに本気で取
り組んだことのある人なら誰でも理解出来るだろう。
何が難しいかって、「やる気がある時に“やる”」よりも、 「やる気が起きない時に“やる”」方が余程難しいのだ。
「"5度目"の世界挑戦でチャンピオンになった花形進」
「体を動かすのは「心」だ!」
一流選手は心技体のなかで一番大事なモノは「心」と答える。
そう思えないのは一流ではないということだ。
どんなに練習をして上手になっても、「疲れた」と思ったとたんに体は動かなくなる。
「疲れた」「もう腕が上がらない」「負ける」「もう勝てないかも」・・・心が折れると体は動かない。
「こんなもんで疲れてられるか!」「勝つとか負けるとかそんなもん関係ない!やってやる!」 こう思えるように心を鍛える。
そして心についていけるように体を鍛える。
「心」は時として運動生理学を凌駕する。
その心の強さを作るには、「ばててからが練習」を常に実践しておくしかない。
「失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければ、それは成功になる」 松下幸之助
「王者でも新人でも出す技に違いはない。技のレベルが違うだけである」 大橋秀行
「Don't think,
feel.(考えるな、感じろ) 」 燃えよドラゴン